ユカリの雑記帳

ジャンプの感想をメインに書いてます

漫画作品

Wギャク新連載についてコメントしていくよ(週刊少年ジャンプ感想/2018年42号④)

今週からまさかのギャグ新連載同時二本立てが行われたのだけれど、巻末カラーとは。なるほど。 実際私の印象としてはダビデ君の方がジモトがジャパンより面白かったし、この配置は納得。 というわけで、新連載の2本についてコメントしていきたいと思う。ジ…

僕たちは勉強ができない79話・成幸の異様なマッサージ力がヒロインを襲う(週刊少年ジャンプ感想/2018年42号③)

僕たちは勉強ができない 攻めた展開してきたな……。まさか僕勉でここまでエロ方面に振った回を見ることになるとは思わなかったぞ。 しかし、マッサージという題材において「マッサージする場所」とヒロインのキャラクターを位置づけていたのは面白かったな。 …

ドクターストーン74話を読んで司に言いたい1つのこと(週刊少年ジャンプ感想/2018年42号②)

今週のドクターストーンの感想書いてたらめちゃくちゃ長くなってしまった。 感想は ①司に言いたいこと ②羽京の人格について思ったこと の2つ。 司に言いたいこと 散々言われていた、「司って搾取嫌いとか言いながら自分がやってることは完全に搾取な辺り矛…

鬼滅の刃126話を読んで、禰豆子が帰ってきた理由を考えてみた(週刊少年ジャンプ感想/2018年42号)

鬼滅の刃 ね、禰豆子が「おはよう」って言ってる。帰ってきた。禰豆子が帰ってきた。 いや、これは感慨深い。ついに炭治郎の今までが報われた。良かった、本当によかった。 と、感慨に浸りながらも禰豆子が帰ってきた理由に対するひとつ仮説を立ててみた。 …

キミを侵略せよ!が打ち切りになってしまった理由を3つ考えてみた(週刊少年ジャンプ感想/2018年41号④)

キミを侵略せよ! が終わってしまった。 なんだかんだで毎週そこそこ楽しみに知る作品だったんだよなぁ。 キミを侵略せよ! は、特に最終2話の出来が神がかって良くて、元からそこそこ好きだったのが一気に滅茶苦茶好きになった。しかしその時には終わって…

第13回金未来杯の「恋は戦争―Love is WAR―」は素直に面白い(週刊少年ジャンプ感想/2018年41号③)

恋は戦争―Love is WAR― 良かった。今までの金未来杯の中で一番面白いと思う。 本編のギャグ自体も面白いんだけど、今までの金未来杯と明確に違うところが2つある。 1つ目は絵の見易さ。普通に線が綺麗で見やすい。故に読みやすい。まず、ここが良い。 2つ…

鬼滅の刃125話で炭治郎まさかの雷の呼吸……?(週刊少年ジャンプ感想/2018年41号②)

僕のヒーローアカデミア 女子高生の体液を身にまといながら走る男子高校生という狂気の場面。 ただただ恐ろしい。「梅雨ちゃんの香り3人分」とか平然と言ってる上鳴にも狂気を感じる。 まあそれはそれとして、書き込みが多すぎて流し読みするだけだと何をや…

キミを侵略せよ!16話は最高に美しい最終回だった(週刊少年ジャンプ感想/2018年41号)

今週は呪術廻戦を読んで「やっぱり呪術廻戦は面白いな」ってなった後、 キミを侵略せよ! の最終話に全てを持っていかれてしまった……。 なんか打ち切りの理由云々の話を先週したのだけれど、先に普通に最終話 の感想を書いていこうと思う。 ……ところで、ハン…

ホウキにまたがる就活戦争4話は師匠が最高に良いキャラで最高(ジャンプ+感想)

ホウキにまたがる就活戦争 今週のホウキ戦争本当に面白いな……! まず世界観が良い。トップの城だから魔法の種類が多くなければならないっていうのはすごく納得がいく。 それを示したすぐ後に、主人公が「補助と回復が使えない」って示すことで、多くの魔法を…

呪術廻戦で順平のお母様が死んでしまったのは大変悲しい(週刊少年ジャンプ感想/2018年40号④)

火ノ丸相撲 「友…情…パワァアア」の台詞が、話の流れにはあっているけれど、どうにも場違いなセリフでどう反応したらいいのか一瞬迷ってしまった。 なんか調べたところキン肉マンネタらしい。さすがに読んでないのが悔やまれる。 まあそれはそれとして、今ま…

キミを侵略せよ!の15話を読んでいると終わるんだなと寂しくなる(週刊少年ジャンプ2018年40号感想③)

キミを侵略せよ! 順位は上がってこそいるけどどうやら打ち切りっぽいですね。 今週の「キミを侵略せよ!」は今までで一番面白かった気がする。 なんというか、全てのキャラクターが納得のいく別れ方をしている。ああ、こいつならこんな風に別れるんだろうな…

紅葉の棋節が打ち切りになった理由を3つ考えてみた(週刊少年ジャンプ2018年40号感想②)

今週で「紅葉の棋節」が打ち切りになった。 個人的には1話は面白かったと思う。話の流れもよくできていたし、キャラクターもよかった。市原銀杏のキャラクターに関しては賛否分かれていたけど私は良かったと思ってるし、止まっている主人公をヒロインが引っ…

【呪術廻戦感想(2018・40号)】呪霊・真人というキャラクターの霧散

●呪術廻戦 今週の呪術廻戦は……、すごく、残念だった。 いや、展開自体は面白い。何度か読み返すうちにそう思えてきた。だけど私は今週で、真人のキャラクター性がすごく陳腐なものになってしまったように思う。 単に私が真人というキャラクターに期待しすぎ…