ユカリの雑記帳

ジャンプの感想をメインに書いてます

HUNTER×HUNTER390話、チョウライ王子はどうやってカチョウの死を知ったんだろう?(週刊少年ジャンプ感想/2018年52号⑤)

HUNTER×HUNTER

 

あー、10週たってしまったか。次回10週分のネームはもうできているということなので、もしかしたらまた半年くらいしたら続き読めるのかな?

 

今回の連載再開異様に早かったし、このまま次回も早いといいなあ。

 

 

今週のハンターを読んですごく気になったのが、チョウライ王子が言った「もう3人も兄弟が死んだよ」というセリフ

 

死んだ3人の兄弟って、モモゼ・サレサレ・カチョウのことだとは思うんだけど、一体彼はどうやってカチョウの死を知ったんだ???

 

カチョウは念能力者以外が見ても生きているようにしか見えないし、念能力者ですらもカチョウが念獣であるとわかるかどうか謎だというのに。

 

そのうえで現在は司法局に拘束されているはずだし、知りようがなくないか?

 

実際、確か他の人たちの認識は「死んだという噂がある」程度だったはず。

 

組長にそのセリフを吐いたということは組からの情報でもなく、流石に国王からの情報でもないとすると、司法局に独自のパイプを持っているとかなんだろうか?

 

うーん、あまりに謎。そしてこの謎が解決するときって来るのだろうか?

 

 

しかし、ハルケンブルクが覚悟を決め、チョウライも念に関する能力を別口で手に入れようとしているとなると、次の10週で何人か王子死にそうだ。

 

第二王子私設兵の呪いもあるし、クラピカ陣営かなり追い込まれそう。

 

 

そして一方マフィア陣営。私はどうにもこのマフィア陣営の話だけ興味を持てずに流してたんだけど、こっちも本格的に抗争になってきたな。

 

3人能力者が出てきたけど、フルボッコさんの能力はすごく便利そう。でもあの能力が放出系なのがよく分からん。いや、系統で考えるなら放出系か特質系でしかないんだけど。

 

体から離してオーラを飛ばすのは全部放出系で、そこにどんな追加効果をつけるかは割と自由なんだろうか。ハコワレも放出系だったし。

 

そして、カスタードの血を操作する能力はまあいいとして、ヒンリギのあの能力はすごいよなあ。

 

初見ではクソ能力じゃねえかと思ってしまったけど、ちょっと考えるとかなり使い勝手のいい能力だった。

 

まあ具現化・操作・放出の複合能力ってかなりきつそうだけれど、もし操作できる「機械」の幅が広いんだったらめちゃくちゃ強いよなあ。

 

電子キーとかも操れるし、機密情報とかも抜けそうだし。戦闘でも重火器を虫とかに変えておけば不意打ちできそうだし、相手の武器に触れられればかなり有利になるし。

 

なんだかんだで現代に似た世界観で機械を自在に操れるってのはそれだけで強い

 

まあなんで生物に変えるというワンクッションを挟むのかは謎だが。具現化系なら武器や機械を操れるタクトとか具現化したほうがスマートだったのでは、とはちょっと思った。